TSK blog

バスの形式写真や模型を主としたブログです。模型製作等の参考にして頂ければありがたいです。

私のバス写真の撮り方…

バスを趣味にしている人にとっては専門分野(?)があり、実に様々であるらしい…


人は良く"バスマニア"だと私の事を言っているが、普通の人より詳しいのは確かである。ただ、車輌を見てメーカーや名称は答えられるが、車輌形式までは答えられない。
現に、このブログで紹介している車輌の形式は、他のHPや書籍を見たり、知り合い等に教えてもらったりしたものである。
自動車が好きな人でも、自分が持っている自動車のメーカーや名称は解かっていても、車輌形式まですぐに答えられる人はそうそういないであろう…
(自動車の車輌形式は車検証を見ればすぐに解かるのであるが、知らなくても損はないハズ…)

道が完全に外れてしまったが… (笑)

私の専門分野(?)はバスの車輌写真で、いわゆる"形式写真"と呼ばれる写真を撮っている。
バス車輌は鉄道車輌と違い、左右側面の形が全く違うこと。乗降扉は進行方向に向かって左側にしかないし、(当然の事であるが)前面と後面の形も全然違う…
これを"形式写真"でどのように撮影するか…?
バスでは、前面+(進行方向に向かって)左側面を"公式側"、後面+(進行方向に向かって)右側面を"非公式側"と呼ぶらしい。
ただ、バスでは事業者毎に"拘り"があるようで、側面窓形状や行先表示器の大きさや位置、乗降扉の数や位置・形状、後面灯具の形状や位置、屋根上冷房機の位置、屋根上ベンチレータの形状や位置…などなど、数えあげると“きり”がない。

形式写真を撮影する場所として、各事業者の営業所や車庫で…という人が多い。
構内は広いし、被写体は駐車しているので、ゆっくりと撮影が出来る。
ただ、撮影するのには必ず許可が必要だし、許可が下りない事業者もある。
(私も何回か許可が下りなかった経験をしている…)
逆に、快く撮影に応じて頂ける事業者もあり、撮影のために(被写体を)撮影しやすい場所へ動かして頂いたり、説明もして頂けるところもあった。

でも、バスの営業所や車庫へ行かなくても(形式写真が)撮影出来る場所はあるものである。
ただし、被写体が動いている(バスが走行している)状態なので、撮影は”一発勝負”。また、シャッタースピードが速く設定出来ないカメラ(スペックが低いデジカメなど)では、撮影するとブレる可能性がある。
ちなみに私が所持しているカメラはキヤノンの一眼レフデジカメ、"EOS D60"である。
平成14年09月の初めに購入したが、価格(本体のみ)は税込みで約32万円。
結構な値段であるが、今後のコストを考えると…と思い購入したのであるが、その直後に“EOS 10D”が発売、性能も結構良いのに価格が“EOS D60”の約半分…

またまた話がそれてしまった… (笑)

また、事業者で営業所等を会場にしてイベントを行なう事があり、展示している車輌も"形式写真"の被写体となるが、ドアを開けて車内も見学可能な状況が多いので、あまり収穫を上げる事が出来ない。
[私の形式写真の撮影では、車輌の全ての扉が閉まっている状態で撮影する…という"こだわり"があるので…]

そこで当ブログでは、営業所や車庫に行かずに"形式写真(らしく?)"が撮影出来そうな場所を紹介する"私の撮影地ガイド"というジャンルを設けて紹介する事にした。

不定期にしか紹介出来ないが、撮影の参考にして頂けると幸いである。

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