TSK blog

バスの形式写真や模型を主としたブログです。模型製作等の参考にして頂ければありがたいです。

京成バス(4817)

[H18.07/27:登録]

京成バス(4817) 公式側

京成バス(4817) 習志野200か・494 平成10年式
ボルボ [K-B10M改] (富士重7E型車体)
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影


京成バス名物(?)、全長18mもある“連接バス”。

ここ最近、急速に発展した幕張新都心地区。JR京葉線の海浜幕張駅の周辺にオフィスやマンション、ショッピング施設等が立ち並び、JR総武線や京成電鉄(千葉線)からの利用者も多い。

京成バスは幕張本郷駅前から海浜幕張駅・幕張メッセ・マリンスタジアム方面の路線を運行しているが、朝ラッシュ時には1分毎の運行や“急行バス”の運転、“(2台)同時発車”の実施等、様々な対策を行なってきた。
しかし、このまま増発するのは不可能に近い状況になった(当時の)京成電鉄は、平成10年に10台の連接車を投入した。
[京成社番:4811~4820 (習志野22を3254~3263)]
国内メーカでは連接バスの生産・販売がない事から、ボルボ社製連接バスの足回りを利用、車体を(国産の)富士重工製として、“国産車”としての認可を取得した。
この後は(連接車の)生産もなく、排気ガス規制の対策も難しいために“(メーカーの)生産中止”となった。

4817号車は“習志野22を3260”で登場したが、平成16年11月に石川県金沢市の交通社会実験における試験運行用として北陸鉄道へ一時貸出された。
[北鉄社番:16-787 (石川200か・326)]
その後、京成バスへ返却されたため、現在の登録番号となっている。

京成バス(4817) 非公式側

同車:非公式側
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影



[H18.07/27:登録]

京成バス(4811) 公式側

京成バス(4811) 習志野 22を3254 平成10年式
ボルボ [K-B10M改] (富士重7E型車体)
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影


京成バス(4811) 非公式側

同車:非公式側
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影




[H18.07/27:登録]

京成バス(4818) 公式側

京成バス(4818) 習志野 22を3261 平成10年式
ボルボ [K-B10M改] (富士重7E型車体)
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影


京成バス(4818) 非公式側

同車:非公式側
平成19年10月 幕張本郷駅前にて撮影

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